2016年12月22日

一般に海外の車というと

「法人です。経理の質問ですが、無料でもらった車を売却したら、3万円になりました...」 より引用

法人です。経理の質問ですが、無料でもらった車を売却したら、3万円になりました。 仕訳が分かりませんので教えて下さい。雑収入で課税でいいですか?あるいは、固定資産売却益? 売却益ですと、不課税になりますよね?お願いします。…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋


一般に海外の車というと国産車にくらべて、中古で売却するときの価格が安く、損であるようにいわれているのです。
外国車としては名の売れた車でも、日本全体の車の量で考えると日本の大手メーカーのものとくらべるとどうしても少ないですから、取引の実績値に乏しく、あまり高額で買い取っても業者の利益が確保しにくいのです。
安値で買い叩かれないようにするためには、できるだけたくさんのユーズドカー屋に審査してもらった上で、高額査定を出してくれたところに売却することです。
複数社に一度に依頼できる一括査定ホームページを上手く使えば、たった一度の入力でたくさんの業者に評定を依頼することができます。
いくつかの業者から見積もりを出すことを一般的に相見積もりを取るといいます。
相見積もりを何時でも何処でも簡単に行なえるのが、ウェブ上で瞬時に行なえるユースドカー一括評定ホームページでしょう。
それ以外にも、相見積もりの意味はあって、同じ時間に複数の中古自動車査定士に実際の評定をしてもらって、みんなで鑑定額を出し合ってもらうという意味もあります。
買取販売店の中には相見積もりをしたがらないところもありますが、大部分は相見積もりをOKして貰える事でしょう。
売却予定の車の現物評定は、買い取りを行っている店舗(実際のお店を構えているとどうしても維持費が掛かりますが、ネットショップなどだと、コストが削減できる分、商品の価格が安かったりします)に車をもち込むか、あるいは訪問鑑定のやくそくをとりつけて家で待つという方法もあります。
自宅に業者が来ても構わないのであれば、高額鑑定になりやすいという点で出張審査はメリットが大きいです。
ひとつの店にもち込むのと違って同時に複数の業者から審査を受けることができるので、各社とも最大限の見積額を出してきますし、そのおかげで高値売却が見込めるのです。
中古車の査定額の概要をチェックしたくなったら、ネット上の無料一括評定ホームページを使ってしる手段もありますが、売却要望の車のメーカーホームページで参考になる査定額をしることも出来ます。
その自動車メーカーのホームページ上なら名前などの個人情報を全然けい載せずに車の年式や車種だけの基本情報だけで検索可能なホームページもありますから、車の一括審査ホームページを利用したときのように一気に複数の業者から営業電話がしつこく掛かってくるリスクは回避できます。


posted by 瓜田 at 20:31| 日記

2016年12月08日

自動車を売り払った後になって

「個人事業主で消費税は払ってません、営業車を売却し代金は口座振り込みにしてもら...」 より引用

個人事業主で消費税は払ってません、営業車を売却し代金は口座振り込みにしてもらう予定ですが、その時の伝票の書き方が分かりません分かる方宜しくお願い致します。…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋


自動車を売り払った後になって、瑕疵担保責任をわけとして買取店舗側が契約を解除してきたり買取金の減額を通達されることがたまにあります。
自分が事故歴などを業者側に嘘を付いて売ったのならば自分の方が非難されるべきですが、中古自動ユースドカー買取士が傷などを見落としていたことによるものならば非難される覚えはないのです。
買取業者が一方的に契約解除や買取額の減額などを迫ってくるときには、最寄りの国民生活センターへ行って、車の売却でいざこざになっていると話してみると個人で悩むより数倍早く解決できるはずです。
今乗っている車を手放して売ろうとするときには何点かの書類が入り用になります。
しかしながら、自動車関連の書類をなくさずにひとところにまとめていて、且つ結婚などによる姓の変更や引っ越しなどで住所の変更がないのであれば、自動車売却にあたって新規に取得が必要なのは印鑑証明書のみです。
印鑑証明書は所有する車を手放す際だけでなくて自動車を買うときにも提出がもとめられますから、売却と購入用に二枚まとめて取得しておくと良いですね。
発行した日から3ヶ月間は印鑑証明は有効です。
中古車売買をする予定ができたら早めに印鑑証明書を取っておくと、実際の契約時に取りに行くよりも手つづきが滞りなく進むでしょう。
ちょっとでも自分の車の査定額をアップさせようと思うならば、相場をしりたいだけでなく、自分は直ぐにでも売りたいんだという思いを全面的にアピールすることです。
ついでだから査定して貰うけども多分売却はすぐにしないだろうという相手よりも、話が決まれば直ぐにでも売りますという相手の方がスタッフにとって心強いものです。
直ぐに売る意志がある人だと分かったならば、他社に取られる前にうちで取り引きしてもらおうと査定額をアップしてくれる可能性が高くなります。
こちらに非のない状態でぶつけられたりして、シャーシが歪んでしまった場合は修理も大掛かりになりますが、それはそれでつらいですが、あとでディーラーの下取りや中古車買取に出す際は事故車あつかいになりますから、値段がつかないこともあります。
恨めしいところですが、事故の相手にはこのマイナス分は請求できるのでしょうか。
それはケース別に判例が多すぎてなんとも言えません。
仮に当事者同士で話し合っても自動車保険会社は支払い対象外とすることがほとんどだと思います。
裁判を起こすことも考慮しつつ、弁護士に相談する以外、手はありません。


posted by 瓜田 at 15:16| 日記